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光美容器のすすめ

脱毛は除毛器や脱毛器でしかできないと思っていませんか?実は光美容器でも脱毛することは可能なんです。光脱毛器と光美容器の違いは照射されるフラッシュの出力の違いだけで産毛のような薄い毛程度なら光美容器のフラッシュでも十分ケアすることができます。光美容器の仕組みはメラニン色素に反応するフラッシュを当てることでお肌だけでなく毛根へもダメージを与えてお肌をキレイにするという仕組みです。

光美容器は出力が低く数回照射しただけではムダ毛処理で満足することはできません。毛には毛周期というものがあります。「休止期」「成長期」「退行期」があり、毛の休止期にはどんなにフラッシュ照射しても効果を得ることはできません。また、一回照射しただけで確実にダメージを与えるということはできません。ですので定期的にケアする必要がありますが効果が出るまでには少なくとも数ヶ月、十分な効果を実感するまでにある程度の期間が必要だと思ってください。

ちなみに、その間の毛の処理については毛抜きで毛を抜いてしまうというようなことはせず、カミソリやシェーバーなどで毛を処理するようにしてください。光美容器から照射されるフラッシュはメラニン色素に反応するので毛根だけは残しておいたほうがいいです。

光美容器の痛み

光美容器でフラッシュを照射する時の音、光で「痛そう」、「熱そう」と感じる方もいらっしゃるでしょう。光美容器のフラッシュ照射で痛みを感じる方もたしかにいらっしゃいます。出力レベルが高いほど痛みを感じる度合いが高いので様子をみながら出力レベルを調整してください。痛みに慣れてきたところで徐々に上げていくようにするといいでしょう。

今まで書いてきたように光美容器の光はメラニン色素に反応します。日焼けをしたばかりの肌、シミやホクロがある場合は注意が必要です。シミやホクロがある場合は白いシールを貼るなどして対応してください。日焼けをした肌には刺激が強く痛みを感じることがあるので日焼け中のケアはしないほうがいいでしょう。

光美容器のデメリットとしては永久脱毛ではないので何度もケアをしないといけないところ。定期的にケアを続ける必要がありますが、だからといって手間がかかるわけではありません。長く続けるほどケアも楽になり二週間に一回だったのが一ヶ月に一回でも毛が生えてこなくなった。3ヶ月以上ケアしていないのにムダ毛が気にならないというふうにかかる手間もだんだん少なくなっていきます。脱毛サロンへ通うことを考えるとこの程度の手間はメリットと考えることもできますね。

ちなみに脱毛器として人気のケノン。美顔カートリッジを追加購入することで光美容器として利用することもできます。ケノンをお持ちの方はご存知かもしれませんが、光の周波数を変えるためにカートリッジを交換するだけで光美容器としても使用することができるんです。


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